OBだより

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20160609

岡工会 副会長 山本真裕様のご紹介


「 人生 山あり谷あり 」
岡工会の皆様お元気でご活躍の事と存じます。
私は、W41年卒 山本真裕です。岡工会では副会長をしています。
卒業して50年山あり谷ありで、32歳ドルショックにより親から受け継いだ繊維事業失敗、大きな挫折をしました。失意の中から事業再起の決意に立ち、世間の動向を見ながらいろいろな事業の利益、現実性・将来性を視察研究する苦節10年。42歳 岡工先輩・同輩に助けられプラスチック事業にて再起。「一生懸命に見続けた夢は実現する時がやってくる」の言葉を実感。48歳 有限会社、58歳 株式会社 ヤマシンテクノを設立。
現在 H8年M卒の息子が社長、私が会長で電気自動制御設計施工、電気工事、プラスチック成型加工と事業も多角化、現在従業員は11名おります。
今年岡工定時制卒業生を1人新入社員として採用。真面目に業務に取り組んでおり、会社としても評価しております。
まだ小さな会社ですが再起不能と思われた挫折からここまで来られたのも母校で物作りの基本を学び、先輩・同輩に助けられ人生が開け、母校に感謝しております。恩返しの思いで、微力ですが副会長として貢献して参ります。






名二環下部工の岡工生(2年)現場見学だより
          朝日工業(株) 深谷壽久 土木41卒

         原本


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去る平成27年10月27日(火)に母校土木2年生が現場見学に
きました。そのときの状況について報告します。



 現在我が社は、岡崎天白町にあり約60名の職員が公共工事を主体に土木関係の仕事を行っています。そのうち岡崎工業高校卒は取締役・部長から担当者までの15名が活躍しています。

今回の工事現場は、国土交通省中部地方整備局愛知国道事務所発注の「名二環新正成1高架橋南下部工事」(飛島村)受注額約3億円で橋脚2基の施工中でした。母校からは伴野先生と鈴木先生の引率で土木科2年生40名が現場見学に訪れました。

現場見学の内容は、名二環道路概要と下部工事概要を行った後、工事現場足場の地盤強度を測定するポータブルコーン貫入試験の自習を行いました。その後足場を利用して橋脚を間近で見学しました。

参加者からは、社会に出てからは資格試験(一級土木施工管理士等)取得の大切さについてアドバイスいただき参考になったとの言葉をいただきました。




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岡工会岡崎市役所支部だより 
岡崎市役所支部会長 47年度卒 髙田 道政


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岡工会幸田町役場支部懇親会報告


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朝日工業(株)支部だより Z41卒 深谷 寿久

                               我社制服(緑色)

 我が会社は岡崎市内の天白町にあり、社員約60名の中で岡工卒業生は年齢順に私を筆頭14名在職している。来年度の平成26年4月には、新入社員として1名が入社予定である。支部としての活動は年一度の懇親会いわゆる飲み会でわいわいと楽しんでいる。ただし、どういう訳か全然呑まない者もおり、ワリカンに貢献していただいておる。

 支部会員の特徴は、年齢が65歳から23歳で役職は役員、部長、課長、係長、平社員とバラエティに富んでおり、個性豊かな人が多い。そのような中で岡工を卒業した後に進学して名城大学を卒業した者が3人、一度は他の建設会社に就職しましたが、事情により今では我が社に転職した者が3人います。それぞれの立場は違いますが、現在では重要なポストにつき、家族のため会社のために頑張っています。

 さて、我が社の仕事はほとんどが、岡崎市、愛知県、国土交通省、農水省等の官公庁が多いが道路、河川、上下水道、公園等を主に手がけており、直営で舗装や道路維持工事を請け負っている。そのような仕事の中でうれしいエピソードをひとつ紹介しよう。それは、国土交通省中部地方整備局から「2013年度工事成績優良企業」指定されたことである。

 この「工事成績優良企業」は、その年度の2年間の
工事成績平均値が80点以上であることが条件で、なお
かつ2年間で3件以上の工事実績が無ければならない
ものである。我が社は工事5件の平均が80点で今回の
表彰となった。このことは学生時代に赤点を取らず卒
業することに四苦八苦した学生時代を思い出す。我が社の支部紹介をしてきましたが、是非岡工会のOBの皆様、近くにお寄りの節はぜひお立ち寄りいただき昔ばなしでもして楽しみませんか。

以上